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2月17日(土)、18日(日)伊賀で「国際忍者学会」設立記念大会

ニュース 忍術/護身術

世界の忍者研究家、愛好家が伊賀の地に集結!

国際忍者学会.jpg東京オリンピックを目前に、ますます日本文化への関心が高まる現在、「忍者」は最も海外からの熱い視線が集まるコンテンツの一つともなっている。そんな機運を受けて、起ち上げられたのがこの「国際忍者学会」。

2012年より忍者・忍術の研究と発信に努めてきた三重大学が今年7月に設立した国際忍者研究センターなどが中心となって新たに設立された「国際忍者学会」は、広く忍者に興味関心を抱く方々が集い、国際的・学際的研究を推進して、相互の交流・親睦をはかることを目的としながら、大会の開催や刊行物の発行などを予定していくとのこと。

その設立記念大会が来る2月17日(土)、18日(日)の二日間にわたって、三重県は伊賀の郷で開催される。

会場はサンピア伊賀「白鳳の間」(三重県伊賀市西明寺2756−104 電話: 0595-24-7000)

大会スケジュールは下記の通り。※より詳しくは https://intlninja.com/convention/

参加申し込みは2月7日(水)までなので、興味のある方は下記、お問い合わせ先へアクセス!

11時~12時 国際忍者学会設立総会(会則の検討・役員の選任等)
12時~12時30分 記者発表
<昼休み>
13時30分 開会の辞 国際忍者学会会長
祝辞 駒田美弘(三重大学長)
鈴木英敬(三重県知事・日本忍者協議会会長)
岡本 栄(伊賀市長)
14時~14時40分 国際忍者学会設立記念講演
金 時徳(ソウル大学奎章閣韓国学研究院教授)
「忍者文学の現在-荒山徹の忍者小説について-」
14時40分~15時20分 研究発表
William Reed(山梨学院大学教授)
「書から読み解く乱世を生きる術-サムライと忍者編-」
久松 眞(三重大学社会連携特任教授)
「忍者の知恵を科学的知見から垣間見る」
<休憩>
15時40分~17時 シンポジウム「忍者の魅力-歴史・文学そして世界へ-」
司  会: 吉丸雄哉(三重大学人文学部准教授)
パネラー: 山田雄司(三重大学人文学部教授)×多田容子(作家)×クバーソフ・フョードル(三重大学国際忍者研究センター研究員)
17時~17時15分 日本忍者協議会報告
溝畑 宏(日本忍者協議会副会長)「忍者界の現状と課題」
17時15分  閉会の辞  安食和宏(三重大学人文学部長・国際忍者研究センター長)
18時~20時 レセプション サンピア伊賀 伊賀の間
2月18日(日)  伊賀市内巡検(希望者のみ 貸し切りバス)
9時 サンピア伊賀出発
9時15分 ハイトピア伊賀2階 国際忍者研究センター(荷物お預け)
9時30分 伊賀流忍者博物館
10時30分 忍者ショー
11時30分 上野城
12時30分~14時 昼食 崇廣堂 城下自由散策
14時30分 敢国神社
15時30分 上野市駅解散
※お問い合わせ先: 三重大学国際忍者研究センター内 国際忍者学会準備事務
三重県伊賀市上野丸之内500 ハイトピア伊賀2F
電話・FAX 0595-51-7154
takao@rscn.mie-u.ac.jp
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