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日本科学未来館 企画展「The NINJA-忍者ってナンジャ!?-」

ニュース 忍術/護身術

th_DSC_0173.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像現在、東京・お台場の日本科学未来館において開催されている企画展「The NINJA-忍者ってナンジャ!?」。本誌「月刊秘伝」2014年10月号「"忍者学"のリアル」で作家の多田容子先生と対談いただき、同2016年1月号では武術界とも縁深い"昭和の忍者"藤田西湖の検証記事を御寄稿いただいた、三重大学人文学部の山田雄司教授が総合監修を務める本格的なもので、館内の「忍者研究室」では過去、様々なメディアで取り扱われた「忍者」の資料から本物の忍者道具、各種資料などが多数展示されている。 th_DSC_0125.jpgのサムネイル画像その一方、会場のメインとなるのは「心・技・体」に渡る総合的な力を兼ね備えていた忍者の能力を体験できる、様々な「修行場」が設けられていることだ。本物の忍者も修行したであろう手裏剣打ちや忍び足修行などを、最新の機器を使った音と光のアトラクションで再現、子供たちが楽しく体験できるものとなっている。 この企画展も折り返しとなる9月2日(金)、愛知県の観光PR集団として結成された「徳川家康と服部半蔵忍者隊」が体験するとのことで、多くのメディアが取材に訪れていた。 この忍者隊、天正十年の本能寺の変で織田信長が明智光秀に倒された時、大阪・堺にいた徳川家康が危険な伊賀越えを決行した際、家康を守った服部半蔵率いる忍者軍団をモチーフとして、家康と7人の伊賀者が現代に蘇ったとするストーリーで結成されるイケメン集団。忍者隊_ページ_2.jpgこの日、忍者展を訪れたのは御大家康ほか、服部半蔵、三平、天(そら)の三人の忍者たち。主君家康をはじめ、全員が手裏剣修行(ゴム製手裏剣の的当て)、忍び足修行(静かに歩かないとアラームが鳴り響く)、ヒマワリ跳び越え(段々と高くなるセンサーを跳び越える)などを体験した。 th_DSC_0050.jpgのサムネイル画像中でも、気軽にバック宙などを披露してみせる天は海外200人の応募者から選ばれたメンバー唯一の外国人。小さい頃から忍者に憧れていたとのことで、「忍者になるためには?」の質問に「パッションが大事!」と元気よく答えていた。 DSC_0102.jpg夏休み中の来場者は10万人を越えたという日本科学未来館の忍者展、まだまだth_DSC_0091.jpgのサムネイル画像10月10日(祝)まで開かれているので、御家族で忍者の心・技・体に触れてみては!?

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