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「佞武多(ねぶた)から東日流(つがる)武士へ -君は...荒ぶる武者人形にもののふ達の気骨その残影を見たか-」開催

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いまや世界的に有名になった「ねぶた」「ねぷた」ですが、
そこで描かれる武者達が一様に、両手両足を広げ、低い腰で踏ん張るような姿勢をとっているのはなぜでしょうか。
それは表現方法や道路規制の理由だけでなく、昔日の武士たちが戦いで駆使した、武術の姿勢や動作も大きく投影されています。
ねぶたのモデルとなった、武士たちと武術の身体文化について、実演を通して紹介し、ねぶた文化を新しい視点からとらえていきます。

触れの笛:下田雄次
#1 オープニング・・・・修武堂の紹介、青森県と古武術
#2 ネブタから武術との関係考察・・・ネブタから殺陣そして古武術
・・ネブタ師の『守・破・離』、ネプタ祭の『守・破・離』
・・・自分の中の古武術はどうネブタに反映しているか?
◎ゲスト 外崎白鴎(実演 試斬)                 
#3 ツガルの武士と武術にまつわる話 その一・・・ツガルという地そして武士のルーツ
#4 その二・・・個人の戦闘技術から武術流儀へ
#5 その三・・・戦国時代の戦法『甲冑(介者)剣術』
◎ゲスト 小山隆秀(卜傳流剣術甲冑組太刀:仕太刀小山/打太刀外崎白鴎)
#6 その四・・・槍から生まれた棒術
◎ゲスト 清水宏二(當田流棒)    
#7 その五・・・戦国から太平の世へ 居合という術
◎ゲスト 下田雄次(林崎新夢想流居合)  
#8 その六・・・戦国から太平の世へ 甲冑組討から柔術へ(本覚克己流 演武)
#9 ネブタから武術との関係考察再び・・・個人技から集団の戦術戦略へそして祭の隊列の話
◎ゲスト 下田雄次
#10 喧嘩ねぷたの話・・・祭りのある一面 そして北辰堂襲撃事件奇譚
◎ゲスト 小山隆秀 ◎演奏 山田史生(根笹派錦風流尺八奏者・県認定技芸保持者)
〆の笛:下田雄次
(※当日都合により内容が変更になる場合があります。ご了承ください)

開催日時

2014年10月4日(土)19:00~20:30(18:30受付開始)

開催地

「ねぶたの家ワ・ラッセ」交流学習室2
(青森県青森市安方1-1-1、TEL017-752-1311、http://www.nebuta.or.jp/warasse/)

費用
小学生から一般(参加無料、定員約40名、予約不要、動きやすい服装でどうぞ)、

詳細情報

団体名
武術研究稽古会 修武堂(修武堂とは、弘前市で活動する有志の武術稽古会です。)
代表者名
代表小山
申込・問合せ先
「武術研究稽古会 修武堂」TEL0172-32-1275 代表小山まで
HPアドレス
http://www.geocities.jp/bokuden_1969/

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