月刊秘伝WEB HOME > BOOK > 日本刀が斬れる理由、美しい理由

カテゴリー別で探す


Warning: include(/home/hiden/www/contentsinfo/include_issue.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/hiden/www/book/category/ken/post_55.php on line 49

Warning: include(): Failed opening '/home/hiden/www/contentsinfo/include_issue.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.6/lib/php') in /home/hiden/www/book/category/ken/post_55.php on line 49

BOOK

日本刀が斬れる理由、美しい理由

ご購入はこちら

定価
1,512円 (税込)
著者名
松葉國正
判型
四六判
頁数
180頁
発売日
2017年10月17日
[目次]

刀匠であり武道家でもある者だけが知る秘密、教えます。

隕石に含まれる鉄で作った隕鉄刀。
持つと、不思議な気流を感じます。

こんな不思議なものがこの世にある不思議!
世界最高峰の斬撃力! 世界最高峰の美しさ!
日本刀には、知られざる“理由”がある。

●第一章 日本刀よどこへ行く
 一 刀鍛冶
 二 修業の果てに
 三 日向の國の刀工國正となって
 四 武士と日本刀
 五 日本刀とは何か
 六 介者剣法
 七 切っ先三寸と現代剣道、居合道
 八 現代日本人は日本刀に活路を見出せる? 日本刀の今日的意味

●第二章 戦う日本刀
 一 武技
 二 戦闘様式と剣術の発達
 三 現代において日本刀で戦うとは(抜かずに勝つ)
 四 心に日本刀を持つ
 五 斬れる刀とは

●第三章 刀を作るという事
 一 日本刀を作る
 二 鉄の話
 三 大鍛冶と小鍛冶
 四 鍛錬~鋼を練る=均質に整える
 五 日本刀の姿
 六 焼き入れ

●第四章 日本刀と共に生きる
 一 日本刀と修羅
 二 日本刀が斬れる理由、美しい理由
 三 合気と刀と無敵の境地
 四 かっぺ刀工松葉國正の武と美を巡る人生は

著者プロフィール

松葉國正(まつば くにまさ)
1959年生まれ。11歳から剣道を始め、以後、居合、空手道などを学ぶ。作刀を依頼した事がきっかけで、1983年、刀匠小林康宏師に入門。その後岡山の兄弟子であった安藤広清師の下で学び、1989年2月、刀匠資格取得。生まれ育った宮崎県日向市の自宅に鍛刀所を構える。
日本美術刀剣保存協会会長賞、薫山賞、寒山賞他、四年連続で特賞第一席獲得等、受賞多数。2014年無鑑査認定。一方で、万生館合気道の砂泊諴秀館長に師事し、20年以上にわたり学ぶ。
剣の術理を活かした武道家としても名高く、国内だけにとどまらず欧米を中心に、合気道や剣術の演武、講演、セミナーなどを精力的に行なっている。
  • SP:腱引き$
  • SP:BUDO JAPAN$
  • 電子書籍販売$
  • バナー募集$

BOOK

真説"戦う日本刀"

何が日本刀を、ここまで“高性能”にしたのか!? 世界に誇る日本刀の“性能”の秘密!

芦原英幸 サバキの真髄

あらゆる武道で使える、華麗な捌き。
ケンカ十段による技法の完成形!

DVD

張力の作り方

「身体内のエネルギーの通り方に目を向け、一見同じに見える動作でも今までと違った内容にする」(JIDAI)。
続々増刷の大評判書籍『張力で動く』、注目の映像化。
すきまとは、主に骨と骨の間(関節)、気道(呼吸の通路)、誰にでもあるもの。
キーワードは収縮ではなく膨張です。

ロシア武術システマ 触れずに倒す

自信に満ちた動きが、相手に恐怖を呼び起こす。