月刊秘伝WEB HOME > 秘伝アーカイブ > "逆手"で養う合気へ至る浸透する力

カテゴリー別で探す

秘伝アーカイブ

"逆手"で養う合気へ至る浸透する力

合気武術 柔術/体術 2015年11月号

日本柔術特有の関節技法の精緻

合気錬体会 有満庄司

"関節技"といえば、日本の古流柔術こそ、まさに「お家芸」といっても差し支えない、代表的な技法群だ。中でも、複雑怪奇な人体オブジェのごとき固め技をみせる、大東流合気武術などは、日本独特ともいえる関節技の一方の極致だろう。大東流にあって"不世出の達人"としてその名をとどめる佐川幸義宗範の流れを汲む「合気錬体会」の有満庄司第二代総師範に、大東流における関節技=逆手の位置づけと、そこで育まれ"合気"にも通じる「浸透する力」の養成法をお聞きした。


DVD『絶対出来る!合気上げのコツ 第1巻』
DVD『絶対出来る!合気上げのコツ 第2巻』

本記事のダウンロードはこちら

記事をダウンロードするにはログインしてください。

登録済みの方
ログイン
はじめての方
無料登録

  • SP:腱引き$
  • SP:BUDO JAPAN$
  • 電子書籍販売$
  • バナー募集$

BOOK

真説"戦う日本刀"

何が日本刀を、ここまで“高性能”にしたのか!? 世界に誇る日本刀の“性能”の秘密!

芦原英幸 サバキの真髄

あらゆる武道で使える、華麗な捌き。
ケンカ十段による技法の完成形!

DVD

張力の作り方

「身体内のエネルギーの通り方に目を向け、一見同じに見える動作でも今までと違った内容にする」(JIDAI)。
続々増刷の大評判書籍『張力で動く』、注目の映像化。
すきまとは、主に骨と骨の間(関節)、気道(呼吸の通路)、誰にでもあるもの。
キーワードは収縮ではなく膨張です。

ロシア武術システマ 触れずに倒す

自信に満ちた動きが、相手に恐怖を呼び起こす。